新生児と低月齢

0〜6か月

睡眠、授乳、泣き、日々のお世話——いちばん慌ただしい半年こそ、確かな答えを。

この時期のガイド 13 本

赤ちゃんのお世話
2026-08-01

新生児の睡眠入門:はじめの3か月、正しくやることは四つだけ

「朝まで寝る」を求めない、眠気のサインを読む、昼に光を浴びる、安全な睡眠の最低ライン——はじめの3か月の宿題は、じつはとても単純です。

育児と学び
2026-08-01

生まれた日から始める絵本の時間:字の読めない赤ちゃんは、いったい何を「読んで」いるのか

絵本の価値は字を覚えることではなく、対話と愛着と言葉の入力にあります。ゼロから始める方法と、月齢別の本の選び方。

栄養・離乳食
2026-08-01

離乳食の第一課:いつ始める、何から始める、アレルギーをどう防ぐ

月齢だけでなく発達のサインを見る。鉄が最優先。アレルゲンは早く始めて、続けて食べさせる——離乳食入門の三つの決断。

栄養・離乳食
2026-07-17

赤ちゃんは1日どれくらい飲めばいい? 0〜12か月の目安と「足りているか」の見方

月齢別の量の幅、欲しがるサインの読み方、そしてミリリットル数より確かな「足りている」三つの指標。

赤ちゃんのお世話
2026-07-10

生後4か月の睡眠退行:退行ではなくアップグレードです——考え方はここに全部

睡眠の構造が永久に成熟することで起きる一時的な混乱。自分で寝入る機会、決まった入眠の流れ、昼寝の間隔——新しいシステムを入れる手助けを。

赤ちゃんのお世話
2026-07-03

乳児湿疹のケア:主役は保湿、ステロイド軟膏は怖いものではありません

たっぷりの保湿、正しい入浴、医師の指示による短期のステロイド外用——この三つで大半の湿疹は抑えられます。そしてアレルギー検査を考えるべきとき。

赤ちゃんのお世話
2026-06-26

赤ちゃんの泣きを読み解く:確かめる順番と、「何をしてもだめ」なときの自分の守り方

おなかがすいた、眠い、おなかが張っている、抱いてほしい……確率の高い順に確かめる。たそがれ泣きと疝痛(コリック)を知る。そして大人が限界のときの唯一の正解。

育児と学び
2026-05-29

教室に通わない言葉の育て方:毎日できる五つの小さなこと、フラッシュカードよりずっと効きます

言葉の発達をもっともよく予測するのは「やりとりの往復回数」です。実況する、興味についていく、文をふくらませる——日常をそのまま言葉の授業に。

育児と学び
2026-05-19

年齢別のおもちゃと遊びのガイド:いちばん高いおもちゃが、たいてい最良ではない理由

発達段階でおもちゃを選ぶ考え方、「おもちゃが単純なほど子どもは能動的になる」という原理、そしてお金のかからない家庭の遊びリスト。

赤ちゃんのお世話
2026-05-05

赤ちゃんによくある発疹の見分け方:新生児ざ瘡から突発性発疹まで、心配なものとそうでないもの

出る時期と見た目から七つのよくある発疹を分ける原則と、「押しても消えない」という決定的なレッドライン。

赤ちゃんのお世話
2026-05-01

予防接種のすべて:ふつうの反応、延期すべきとき、打ちもらしたときの追いつき方

正常な反応と受診が必要なサインの見分け、本当の禁忌はごくわずか、そして追加接種は「はじめからやり直し」ではありません。

栄養・離乳食
2026-04-17

母乳育児のはじめ方:吸わせ方、分泌の立ち上げ、よくあるつまずきの解き方

痛みはほぼ必ず吸わせ方の問題。分泌量は「出した分だけ増える」——スープでは増えません。張り、乳頭の傷、足りていないように見えるときの実践的な対処。

赤ちゃんのお世話
2026-04-10

子どもが熱を出したら:真夜中にあわてないための看護ガイド

熱さましの目的は数字ではなく「楽にすること」。体重で決める薬の量、3か月未満は即受診、そして本当に見るべき警告サイン。

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