よちよち期

1〜3歳

ことばの爆発期、芽生える自立心、そして「魔の2歳」——正しいしつけで受け止めます。

この時期のガイド 15 本

育児と学び
2026-08-01

生まれた日から始める絵本の時間:字の読めない赤ちゃんは、いったい何を「読んで」いるのか

絵本の価値は字を覚えることではなく、対話と愛着と言葉の入力にあります。ゼロから始める方法と、月齢別の本の選び方。

育児と学び
2026-07-30

年齢別スクリーンタイムの指針:「一律禁止」より現実的なやり方

18か月まではできるだけ見せない、2〜5歳は質の高い内容を1日1時間まで、見るときは必ずいっしょに——そして時間より大事な三つのこと。

育児と学び
2026-07-28

2歳のかんしゃくは反抗ではない:癇癪を読み解く、使える四つのステップ

感情の脳は理性の脳より先に育ちます——かんしゃくは発達の現象であって、しつけの問題ではありません。理屈は後、まず気持ちを受けとめる四つのステップ。

育児と学び
2026-06-29

1日2時間の外遊び:見落とされている「近視予防の処方せん」と、全部入りの発達レッスン

屋外の光は現時点でもっとも根拠の強い近視予防の手段です。同時に、全身運動、感覚の刺激、気持ちの調整までまとめて手に入ります。

ママの暮らし
2026-06-15

二人目が来た、上の子はどうする:妊娠中の下ごしらえから、きょうだい関係の築き方まで

妊娠中の伝え方、産後1か月の「ふたりだけの時間」の守り方、赤ちゃん返りとやきもちへの向き合い方——きょうだい関係の土台は最初の1年でできます。

赤ちゃんのお世話
2026-06-08

トイレトレーニング:サインを待つ。急がせない——プレッシャーの少ない進め方

18〜30か月ごろ、準備のサインを見てから始める。3日集中法と少しずつ進める方法の選び方、後戻りと便秘への対処。

育児と学び
2026-05-29

教室に通わない言葉の育て方:毎日できる五つの小さなこと、フラッシュカードよりずっと効きます

言葉の発達をもっともよく予測するのは「やりとりの往復回数」です。実況する、興味についていく、文をふくらませる——日常をそのまま言葉の授業に。

赤ちゃんのお世話
2026-05-22

1〜3歳の睡眠リズム:昼寝の一本化、寝る前の攻防、そして「ベッドから出られる自由」への対処

2回の昼寝を1回にまとめる時期と進め方、寝るのを引きのばす子への境界線の引き方、ベビーベッドから子ども用ベッドへの移行時期。

育児と学び
2026-05-19

年齢別のおもちゃと遊びのガイド:いちばん高いおもちゃが、たいてい最良ではない理由

発達段階でおもちゃを選ぶ考え方、「おもちゃが単純なほど子どもは能動的になる」という原理、そしてお金のかからない家庭の遊びリスト。

栄養・離乳食
2026-05-15

好き嫌いは戦争ではない:よちよち期の「ごはんを食べない」への科学的な向き合い方

食べものへの警戒期は発達として当たり前。役割分担の食事法、15回の出会いの原則、交渉しない・追いかけない——力くらべを、ただの食事に戻すために。

赤ちゃんのお世話
2026-05-12

吐いた・下痢をした:大事なのは水分補給ひとつ、そして脱水の見分け方

経口補水液の正しい使い方(少量ずつ何度も)、やってはいけない三つのこと、脱水の程度を見きわめる実用的な方法。

赤ちゃんのお世話
2026-05-08

家の安全対策リスト:赤ちゃんがハイハイを始める前に、しゃがんで家を見わたしてください

転落、窒息、やけど、中毒、感電、溺水——危険度の順に並べた部屋ごとの改修リスト。ハイハイが始まる前に終えましょう。

赤ちゃんのお世話
2026-05-05

赤ちゃんによくある発疹の見分け方:新生児ざ瘡から突発性発疹まで、心配なものとそうでないもの

出る時期と見た目から七つのよくある発疹を分ける原則と、「押しても消えない」という決定的なレッドライン。

赤ちゃんのお世話
2026-05-01

予防接種のすべて:ふつうの反応、延期すべきとき、打ちもらしたときの追いつき方

正常な反応と受診が必要なサインの見分け、本当の禁忌はごくわずか、そして追加接種は「はじめからやり直し」ではありません。

赤ちゃんのお世話
2026-04-10

子どもが熱を出したら:真夜中にあわてないための看護ガイド

熱さましの目的は数字ではなく「楽にすること」。体重で決める薬の量、3か月未満は即受診、そして本当に見るべき警告サイン。

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