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離乳食の食材検索

よく使う60種の食材:いつから食べられるか、どう調理するか、アレルゲンか、窒息リスクはあるか——ひと目で。

赤ちゃんの月齢
代表的なアレルゲン:少量から始め、2〜3日ようすを見る 窒息リスク:形状を整えてから与える
鉄強化ベビーシリアル
6か月〜

定番の最初の一口。母乳やミルクでのばし、徐々に固くしていきます。

オートミール
6か月〜

やわらかく煮ておかゆに。米より鉄が多めです。

おかゆ
6か月〜

受け入れやすいが鉄が少ないので、主食をこれだけにしないこと。

パン(グルテン)
8か月〜

無糖のやわらかいパンを小さくちぎって。小麦はアレルゲンなので少量から。

麺類
8か月〜

くたくたに煮て短く切る。グルテンを含みます。

じゃがいも
6か月〜

蒸してつぶし、ミルクや肉のペーストと混ぜて。

さつまいも
6か月〜

自然な甘さで食べやすい。つぶすか、やわらかいスティックにして手づかみで。

かぼちゃ
6か月〜

蒸してつぶすだけ。受け入れられやすい入門野菜です。

にんじん
6か月〜

生のにんじんは窒息リスク。必ずやわらかく蒸してから。

ブロッコリー
6か月〜

蒸した小房は手づかみ食べにぴったりの形です。

ほうれん草
6か月〜

ゆでてシュウ酸を減らし細かく刻む。ビタミンCと合わせると鉄の吸収がよくなります。

トマト
6か月〜

皮と種を取って刻む。酸で口のまわりが赤くなることがありますがアレルギーではありません。

きゅうり
8か月〜

皮をむいて細いスティックに。輪切りは窒息リスクがあります。

とうもろこしの粒
10か月〜

粒のままは危険。つぶすかペーストに(コーンペーストは6か月から可)。

バナナ
6か月〜

つぶすか、皮を半分残して持ち手にすると握りやすい。

りんご
6か月〜

生の塊は典型的な窒息リスク。蒸してやわらかくするか、すりおろして。

洋なし・なし
6か月〜

熟したものはスプーンで削ればペーストに。固ければ蒸して。

アボカド
6か月〜

良質な脂質が豊富。つぶすかスティック状で。

ぶどう
10か月〜

⚠️ 丸ごとのぶどうは最も危険な窒息物のひとつ。必ず縦四つ割りに。

いちご
6か月〜

つぶすか小さく切って。口のまわりの赤みは多くが酸の刺激で、アレルギーではありません。

マンゴー
6か月〜

よく熟したものを小さく。接触で発疹が出る子もいるので少量から。

オレンジ
8か月〜

薄皮と種を取って。ビタミンCで鉄の吸収を助けます。

6か月〜

代表的なアレルゲン。よく火を通した黄身から始め、早めに導入して続けて与えます。

牛肉
6か月〜

鉄補給の主力。ペーストにするか、ほぐれるまで煮込んで。

豚レバー
6か月〜

鉄はトップクラスですがビタミンAが多いので、週1〜2回少量に。

鶏肉
6か月〜

もも肉のほうがやわらかい。ペーストか細かくほぐして。

魚(水銀の少ない白身)
6か月〜

アレルゲンのひとつ。たらなど水銀の少ない魚を選び、骨を丁寧に取って。

えび
8か月〜

甲殻類アレルゲン。よく加熱して細かく刻み、少量から。

豆腐
6か月〜

大豆はアレルゲン。絹ごし豆腐はつぶしやすく、つかみやすい。

ピーナッツバター(のばしたもの)
6か月〜

アレルギー予防のため早めに導入。必ずのばして与え、粒のピーナッツは4歳まで禁止。

レンズ豆・豆類
6か月〜

植物性の鉄とたんぱく質。やわらかく煮てつぶします。

無糖ヨーグルト
6か月〜

乳アレルゲン。無糖・全脂肪のものを選べば6か月から食材として使えます。

チーズ
8か月〜

塩分の少ないナチュラルチーズを、すりおろすか薄切りで。

牛乳(飲み物として)
12か月〜

1歳前は主たる飲み物にしないこと(鉄の吸収を妨げます)。料理に使うのは6か月から可。

はちみつ
12か月〜

🚫 1歳未満は絶対に禁止。乳児ボツリヌス症のリスクがあります。

粒のままのナッツ
3歳〜

🚫 粒のナッツは4歳ごろまで禁止。ナッツバターや粉末なら6か月から可。

塩と砂糖
12か月〜

1歳前は不使用。以降も最小限に——腎臓の負担と味覚の習慣のため。

果汁・ジュース
12か月〜

1歳前は推奨されません。ジュースより果物そのものを。

6か月〜

6か月から食事のときに少しずつ。それ以前は追加の水分は不要です。

ズッキーニ
6か月〜

くせがなくやわらかい。蒸してスティックにするか、すりおろして卵料理に。

カリフラワー
6か月〜

蒸した小房は手づかみ向き。ガスがたまりやすいので少量から。

いんげん
6か月〜

必ず完全に加熱を(生の豆には毒性成分)。やわらかく煮て丸ごと。

グリンピース
8か月〜

粒のままはつるつるして危険。つぶすかペーストにすると安心。

なす
6か月〜

とろとろになるまで蒸すか焼き、皮をむいて。食べやすい食感です。

きのこ
8か月〜

つるっとして噛みにくいので細かく刻んでよく加熱を。市販の栽培品のみ使用。

のり
12か月〜

味付けなしを選んで(味付けのりは塩分が高い)。1歳以降に少量。

キヌア
6か月〜

完全たんぱく質と鉄が摂れます。はじけるまで炊いてペーストに混ぜて。

きび・あわ
6か月〜

やわらかく炊けて消化もよい。肉・卵・野菜と合わせて栄養密度を上げて。

ブルーベリー
8か月〜

粒の大きさが気道にはまるサイズ。つぶすか四つ切りにしてから。

すいか
6か月〜

種を取って小さく切る。水分が多くお腹がふくれるので食前は控えめに。

もも
6か月〜

よく熟したものを皮をむいてスライス。産毛が刺激になるのでよく洗って皮をむいて。

キウイ
8か月〜

ビタミンCが非常に豊富。酸で口のまわりが赤くなることがあるので、完熟を少量から。

さくらんぼ
8か月〜

⚠️ 必ず種を取り四つ割りに。種も丸ごとの実も高リスクです。

12か月〜

完熟のものを少量だけ。未熟な柿はタンニンが多く、空腹時は避けて。

パイナップル
10か月〜

酸と酵素で口のまわりが荒れやすい。小さく切って少量、赤みは多くが刺激でアレルギーではありません。

羊肉(ラム)
6か月〜

鉄と亜鉛が豊富。じっくり煮てからペーストか細かくほぐして。

サーモン
6か月〜

DHAの優れた供給源。しっかり火を通してほぐし、魚アレルゲンとして少量から。

豚肉
6か月〜

ヒレなどやわらかい部位を選び、煮込んで刻みおかゆや麺に。

ねりごま(タヒニ)
6か月〜

ごまは代表的なアレルゲン。のばしておかゆに混ぜ、ピーナッツバターと同じく早めに導入を。

月齢の目安はWHOの補完食ガイダンスと主要な小児科のコンセンサスにもとづきます。参考情報であり、医療上の助言ではありません。